RF & Technology
 無線気温測定 (JR高槻駅近郊の気温を測定しています)
このページでは、WCU-241を用いた温度計測デモを行っています。
JR高槻駅近郊(弊社ヨコ)の気温変化がリアルタイム(1〜2分毎)でご覧いただけます。
HPのリフレッシュは3分です。
(正確には校正しておりませんのであくまで目安とお考えください)

※ 時々メンテナンスで止まりますのでご注意ください。
● 送信側
WCU-241に温度センサーLM-35を接続しています。(あとは電源供給のみ)
一定時間(数ms)毎にA/D変換して、12ビットデータを取り込み、16回の平均処理を行っています。その後、データを送信するプログラムです。
● 受信側
ハード構成は、WCU-241+WCU-24Mをそのまま使用しています。
送信側から受けたデータをバッファし、RS-232Cからの要求信号に応じてパソコンにデータを送信するようにプログラムしています。
● パソコン側
ノートパソコンを使用してエクセル上でデータの蓄積とグラフ化を行っています。
VBAを用いて1分毎にRS-232CからWCU-24Mへコマンドを送り、送り返されたデータを約5日分取り込みます。データはリアルタイムにグラフに表示されます。
Webへの表示は、画面キャプチャソフトを用いてjpgデータを生成し行っています。
この方法を用いると、比較的簡単にデータ監視を行うことが可能です。
同様の手法で、温度測定以外にもデータの測定・監視が可能です。
   
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