● 送信側
WCU-251に温湿度センサSHT11を接続しています。(あとは電源供給のみ)
右画像の下半分がセンサ基板でWCU-251の上に重ねて半田付けしています。
シリアル通信で12ビットデータを取り込み、無線送信するプログラムです。
● 受信側
ハード構成は、WCU-251+WCU-CTBを使用しています。
送信側から受けたデータをバッファし、シリアル・USB変換ICを通してパソコンに
データを送信するようにプログラムしています。
● パソコン側
VB.netを使用してデータの蓄積とグラフ化を行っています。
MSチャートコントロールを用いてグラフ化し、その後キャプチャしています。
同様の手法で、温度測定以外にもデータの測定・監視が可能です。
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